エコロジーレポート第32号

安全・安心・防災用スチール缶


東日本大震災をきっかけに防災グッズとして災害への備えを担うスチール缶注目されています。

 食料の備え  食料は普段であればスーパーやコンビニで買えますが、災害が起きるとすぐに不足してしまいます。缶入りの食料は災害時の非常食として長期保存が可能。外部からの衝撃にも耐えうる容器として生パン乾パンクッキービスケットなど、多種の食料に使われています。

 生活の備え  緊急災害時でも日常生活に欠かせない必需品として、一般缶が数多く使われています。
ペール缶を使用した簡易トイレ・缶入りの火災避難用防煙マスク・ライフラインがストップした時の代替として、ロウソク缶ガスボンベなどが大活躍しています。

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(2011日本国際包装機械展:一般缶展示コーナー)

一般缶は、保つ(密封・防湿)、防ぐ(遮光)、守る(耐衝撃)、強い(耐水耐熱)、安心(危険物適性)、きれい(印刷)、高める(高級感と信頼感)、エコ(リサイクル)などの特性を持つ時代を超えた優れた容器です。


 平成24年1月1日                       一般缶の良さ・楽しさを発信します